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アクセル筋にスイッチON・セルフ整体北九州

健康コラム

2018/03/03 アクセル筋にスイッチON・セルフ整体北九州

美しい歩き方で、軽快に軽やかにスイスイと春の風に背中を押されながら歩きたい(走りたい)ですよね~~

 

そのためには、アクセル筋とよばれる、太ももの後ろの筋肉(ハム筋)にスイッチを入れる必要があります。

 

そのために、重要なのが、骨盤の位置なんです。

 

体型的に元々骨盤が前傾している人(黒人系)は常にスイッチが入っていてお尻もハム筋も立派です。

走るのも速いでしょう。

「黒人アスリート」の画像検索結果

 

 

逆に骨盤が後傾している人はスイッチが入りにくいのです。

 

じゃあ常に骨盤を前傾して走ればよいのかというと、間違いなく普通の人は腰を痛めます

 

骨盤の位置は ニュートラル 真ん中です。まずこの位置を意識、定着させるところから始まります。

 

ニュートラルの見つけ方は簡単

 

恥骨と左右の腰骨(上前腸骨)を結んだ面が床と垂直になること。

 

kotubanneutoral

 

立っている時、座っている時は、床と垂直。  仰向けの時は床と水平になります。

 

これ、常に意識してないと すぐ抜けます

 

私は雪国育ちで、寒さやら、いろんなことから身を守るため、うずくまり姿勢がいつの間にか定着

腰を引いた骨盤後傾になってて、それを矯正するのが大変でした。

 

ピラティスを始めて、徐々にお尻とハム筋にボリュームが出てきましたが、まだまだでした

今回の「がに股」筋肉痛で思い知らされました。

 

なので、再度歩き方から 見直しです

 

 

ハム筋のスイッチは 太ももの付け根、座骨のすぐ下にあります。

そこの意識を高めるためよくやるのは 「母趾球ボールふみ」です。

 

まずは、「エアー押し」から始めて感覚をつかんだら、実際に踏んでもらいます。

 

母趾球を的確に使えないと、ボールが逃げます

そんな方は歩くときも、走るときも多分母趾球を上手く使えてないかもしれません。

 

母趾球を使えないと、その先にある 内転筋スイッチ~ハム筋スイッチに到達出来ないので、

ここは 足指ケアと共に 「母趾球地味トレ」を行います。

 

 

 

「地味トレ」に興味ある方は ご連絡くださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Kumiko fitness
場所:福岡県北九州市八幡東区
電話番号:090-7651-7000

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