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春の「肝」セルフケア 整体北九州

2018/02/19 春の「肝」セルフケア 整体北九州

 

最近、ようやく春の空氣になってきた感じですね。

 

確実に、自然界は  春に向かっています。

よーく見ると  桜の蕾が膨らんでいます。

 

暖かくなると、待ってました〜〜  とばかりに、

一斉に草木が・・ざわめきはじめるような・・(笑)

 

そして、人間の体も 自然界の一部分です。

確実に 春に向かっています。

 

冬の間、じっと 身体の中で 温存していた ものが

春の暖かさに 誘われて…

一斉にざわめきはじめるような・・(笑)

 

それが、良い方向に向かえば、

睡眠が深くなる。活動的に活発になりイキイキしてくる。やる氣が湧いてくる。まったり幸せな氣分になる。

 

逆方向に向かえば、

眠れない。 吹き出物、アレルギーがでる。

身体が怠い、やる氣がなくなる。イライラする。

 

どちらも春の症状ですが、この世は、陰陽 の世界です。

 

同じ症状でも 感じ方、捉え方次第で 辛さが増したり、軽減されたりします。

 

とは言え、辛いものはツラいです

 

そこで、春を穏やかにすごすためのセルフケアです。

 

春は身体の中の五臓でいう「肝」の働きと大変関係しています。「肝」が健やかであれば春は心地よく過ごすことが出来ます。

 

食べるセルフケア・・「肝臓」の機能を高める食品は・・

 

牛肉や豚肉の良質なタンパク質は、肝臓自体の再生力を高めます。

カキには肝臓を丈夫にするグリコーゲンが豊富です。

アサリやシジミにもグリコーゲンやビタミンB1が豊富です。

レバーや肉類、青味の実、アサリ、アワビ等の貝類、ナツメ、ブドウなども血を補い肝の機能を守る食品です。

 

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出すセルフケア・・「肝臓」の働きを助けるといわれているヘナの解毒

 

 

インドの伝統医学「アーユルベーダ」では、更年期の不調は、子宮に体内の老廃物や毒素がたまっている状態と考えられています。

 

そのため、解毒作用がある「ヘナ」を使って、「足裏」から毒素を排出する方法が活用されてきました。

 

足裏に塗り込む理由は、足裏には様々な体内器官とつながったツボが集中しているため。

 

ツボを通して体内に吸収されたヘナの成分が、体内毒素を取り込んで、足裏のツボや尿から対外へ毒素を排出するというもの。

 

更年期不調を起こしている毒素も、このヘナを使って外に出してしまえば、症状緩和に役立つというわけです。

 

しかし科学的な根拠や医学的にどうとかは 分かりません。

 

ですが、古来から現代までずっと続いているということがとても大切なことです。

身体に害があるものは 続きませんよね。

 

そこで、私も人体実験しました。

 

まず、足裏ヘナは・・

 

足がとても温まりました。 ポカポカします。夜寝る前に塗布して寝たのですが、

ずっとポカポカしてて、それがどんどん上に上がってきて 腰、下腹部 子宮のあたりまで

ジーンと温かい感じがしました。

冷え性の方にはお勧めです。(足が赤く染まりますが、一週間ぐらいで取れます)

 

春の症状、アレルギー、花粉症は 身体の冷え、低体温が大きな原因といわれています。

まずは、足裏から温めてみるセルフケアをお勧めします

 

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