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今、ここを 楽しむ 味わう ピラティス

ピラティス

2017/02/15 今、ここを 楽しむ 味わう ピラティス

ピラティスでも呼吸法でも 健美操でも、その他の エクササイズでも 初めての 動きは ”動かし方” が分からないので 難しいです。

 

でも だんだん動きになれてくると 楽しくなってきます。

出来なかった動きが出来る様になる、達成感 とか、感じ取れなかかった ”感覚” が感じ取れた 歓びとか

 

人それぞれに いろいろあると思うのですが・・

 

じつは わたしは その中でも とっても 残念な人 だったんです

 

なぜかというと、完成形 だけに 意識を向けて なんで その動きになるのか? その動きの目的は何なのか?

そこを すっ飛ばして 完璧にポーズを 作ろうとしていたから。

 

 

北海道で スキーを始めた 目的が ”上手くなりたい” ”褒められたい” ”認められたい” ・・・・

そこで取り入れた練習法は ひたすら上手い人の 滑りを 真似る です。

 

そりゃー 年間100日も滑れば 上手くなりますって(笑)

 

指導員の先生に言われましたよ。 「 猿真似でも上手くなるもんだなぁ~」って

上手いこと言いますよね でも、その通りです・・ なーんも考えずに真似してるだけですもん。。

 

それってね、ある意味  偶像崇拝 盲目に信じる人 です。

 

それでがんばって、がんばって イントラになったんですが ・・・ そっからが 大変でした

マニュアル通りにしか教えられない。  なぜなのどうしてわかんない・・・

 

でもね その苦労のかいあって(笑)初心者を教えるの 得意になりました。

どーして出来ないのかがよくわかるから

 

 

だから・・ピラティスでは 同じ過ちを繰り返したくない

なぜなのどうしてわかんない・・・ままで指導出来ない

 

そう思い ピラティスの 個人レッスンに 通い始めたんです。

今も学んでいます

 

 

そして 学んだことは ピラティスは完成形のポーズではない。

そこに至るまでの プロセスを 感じること。

 

今、どこに意識を向けているのか、どこを動かしているのか、どこを感じているのか・・・

 

その結果として 体がどう変わるのか

 

一人一人 筋力も関節可動域も違うから おんなじ 形にならなくていい。

 

わたしの 指導は 理屈が多くて、わかりずらいかもしれないけど、感じてほしい、意識を自分の体に向けてほしいのです。

そんな指導にもう何年も 付き合ってくれている 会員さんに わたしは 育てられて来たんです。

 

感謝でいっぱいです

 

これからも 今ここ を感じる ピラティスでありたい。

 

一つ一つの動きに 意識を入れて どこが動いているのか、どこで支えているのか、力の方向は どっち・・

その積み重ねが 完成形のポーズ に見えるだけ( ^ω^)・・・

 

 

それって、人生と同じよね。

 

プロセスをすっ飛ばして 認められたいからと完成形 を 作っても それ 猿真似

何の 意味もない。 自信もない。 だから 足元から 崩れ落ちる。

 

 

何のために それを しているのか?

 

今ここ 味わうため 感じるため プロセスを 楽しむため

その先に 完成形のポーズ があるだけ・・・

 

 

わたしの 人生をかけた 学びよね。   今ここ、 今ここ、 ここからよ

 

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